漫画で見る保険の落とし穴
Pitfalls of insurance
case
07
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上皮内ガンショック
上皮内ガンショック
ガン保険の選び方
1 ガンが心配であらゆるガン保険に何件も加入しています。
2 ある日、お医者様から上皮内ガン(初期ガン)と診断を受けました。
3 入院して治療した結果、状態がよくなり、無事退院しました。
4 保険会社にガン保険の請求をしたところ、上皮内ガン(初期ガン)は対象外と言われてしまいました。
女性はこんなケースも
子宮頸ガンは婦人科の診察で観察や検査がしやすいため発見されやすく、上皮内ガンと診断されるケースが多いです。女性用の保険に加入されている方も多いですが、上皮内ガンを保障対象にしているかは、保険によって異なります。
AMAのFPからワンポイントアドバイス!
Advice
ガンは怖い病気です。
安心のために加入しているガン保険、「どのようなガンの時にも給付を受けられる」と思っている方が多いですが、確かめてみる必要があります。
販売時期、商品によっては、「上皮内ガン(“初期ガン”という定義の保険会社もあります)の時には対象外」であったり、給付金が少なかったりします。
いざ給付を受けたい時にビックリしないよう、内容をしっかり把握しておく必要があります。
上皮内ガンでも、一度なってしまうと新しい保険への加入が難しくなるので、早めの見直しをしましょう。
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